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2014年09月14日(日) 
9月7日(日)の続きです。

荷物を拝殿の左側にある平らなスペースに置き、いよいよ作業開始です。
私の服装は上下作業服、長袖に軍手をはめ、頭は帽子を被っています。

鳥居のほうから徐々に拝殿に向かって、参道の上に積もった土砂を取り除いていきます。
先のとがったスコップを土に突き立てますが、何かに当たって入りません。
そうです。土に混じって石が大量に積もっているのです。

土もしばらく放置されていたことで乾燥して固くなっています。
いきなり掘らず、スコップとピッケルで表面を崩してからすくいます。

土のうには、できるだけ石を入れないように分けたいところですが、
あまりに石が多いため、全てを分けることができません。
しかたなく、握りこぶしより大きいものはネコへ放り入れ、
それより小さいものは土のうへ入れるようにしました。

それにしても、水の力はすごい!
時には人の頭より大きな岩が土の中から出てきます。
こんなものが民家を直撃したら・・・考えただけでゾッとします。

どのくらい掘れば参道が見えてくるのだろう?
試しに一箇所、深く掘ってみましたが、なかなか到達しない。
硬いものにスコップの先が当たるが、だいたい石で、まだ下だ。
おおよそですが、深いところで1m近く掘らないと見えません。
これはなかなかはかどらないな・・・と思っていたところに、
救世主が現れました!

鳥居の向こうからなんと!颯爽とミニユンボが登場!
こんな道具を平然と持ってこれる団体って一体何者?(笑)

やっぱり重機があるのと無いのとでは作業効率が全然違います。
ミニといっても十分に威力を発揮。ガッツリ土砂をすくい上げてくれます。

ユンボが鳥居側の残った土砂を一気にすくい、参道が姿を現します。
スコップ隊はその先の拝殿側で土のうへ土を詰めます。

ここで私の役割は、やっぱり裏方です。
ユンボはご存知の通り、車体が360度回転します。
アームが届く範囲に人が入ると危険ですので、
ぎりぎりの位置に私が立ち、目印になります。
スコップ隊が私より鳥居側に行かないよう、さりげなく誘導します。

さらに他のスコップ隊が土のうに詰めやすいよう、
掘った土を1箇所に山積みして、石は参道脇に除けます。
土のうがだんだんと参道脇に積み上がり、防水提ができあがってきました。

(つづく)

閲覧数580 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/09/14 10:10
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